2018年4月20日

W&Sグッズ(宣伝)

6月3日のWest&Sugar、

西村智彦プロデュースのグッズデザインがほぼ出来上がりました。

今回は手拭でございます。

西村さん曰く、

浅草の老舗の手拭い屋さんが反物から本染めで作る本格手拭で

使う内に色味に風合いが出て良い感じになるそうです。

素晴らしい!

ただ・・・儲かりませんけど冷や汗

いや、13年ぶりぐらいに思い出したようにやるライブに

来て下さる神様の様なお客さんにバッタ物は売れません!

良い物を適正にが物販奉行の僕のポリシーでございます。

売り子さんのバイト代ぐらい出れば良しとします。

 

値段設定はこれからですが、

ライブハウス1日だと本数も多く作れませんので

そこそこのお値段にはなるかもですが、

そこはやはり手拭、Tシャツに比べれば単価は安いので、

まとめて買ってくれた方にはおまけを考えております。

2色展開です、現物が出来上がったらまたここで宣伝させてもらいます。

よろしくお願いします。

W&S手拭い4.jpg

2018年3月29日

West&Sugarリターンズ!

スケジュールにアップいたしましたが、

あの伝説のWest&Sugarが10数年ぶりにが帰ってきます!

 

このバンド、元々はSingLikeTalkingの西村さん(West)と僕(Sugar)で

15年ほど前に結成いたしました。

結成当時はメンバー6人の内の4人がSLTの現場で動いていたので

スケジュールも合わせやすかったのですが、

その後、各々が別々の場所で超売れっ子になり、

なかなか調整が難しくなった事に加えて小川文明氏の永眠・・・。

たまに個々に会えば「また、やりたいね」とは言いつつも

なかなか腰が上がらない状態でした。

 

文明さんが亡くなってもう4年になろうとしています。

文明さんの代わりはいませんが、

ここは文明さんを永久名誉キーボードに昇格ということにいたしまして、

新たに僕の大推しの櫻田泰啓(さくらだひろたか)を迎えまして

West&Sugarリターンズ!です。

まあ、いつもながら僕らが一番楽しむつもりなので

楽しいライブになるのは間違いないと思います。

チケット発売は明日からです、詳しくはスケジュールを見てください。

 

そして恒例のグッズですが、

今回は西村智彦プロデュースです!

センスの塊の様な人ですから下手なモノは作りません、

いつも通りちゃんとした良いものを作りますので、ご期待ください。

2018年3月 5日

徒然日記(雨水)

もう三月ですよ・・・月日の流れの速さを実感します。

 

年頭の日記に積極的に

新しい領域にチャレンジして幅を広げたいと書きましたが、

その1つに若いミュージシャンと

音を出したいというのがありました。

敏腕マネージャーの計らいもありつつ、

タイミング良く以前にお世話になった方のお声がけもあり、

先月後半から若い方と演奏する機会をいただいておりました。

 

ちゃんと馴染めるかと若干の不安はありましたが、

いや~、楽しかったです。

何だか自分が若返った気もします、笑。

みんな若いのに演奏はもちろん、

何より人としてちゃんとしています。

しっかり次回の飲み会の約束もいたしまして、

良い縁をいただいた事に感謝します。

2018年2月20日

徒然日記(兆し)

もう2月も後半ですけど、この冬は立て続けの寒波襲来で寒いですね。

雪の多い地域の方はご苦労も多いかと存じます、

お見舞い申し上げます。

東京もこれほど氷点下になった年は僕の記憶になく

まだ寒い日が続いておりますが、

先日、所用にて茨城県の水戸へ行き、

偕楽園をまわる程の時間は無かったけど、

弘道館に少し立ち寄りました。

 

早咲きの梅はもう咲いており、

確実に巡る季節の足音を感じました。

水戸梅.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

2018年1月25日

Rhythm&Drums Magazine

本日より、先日に取材を受けたリズム&ドラムマガジンの発売です。

2ページですが、名の通ったお歴々の端に加えていただきました。

 

ここを見て下さってる方はもう御存じでしょうけど、

元来、僕は自らはあまり表には出たがらないし、

縁の下の力持ち的生き方が美しいと思うタイプ。

縁あって凄いアーティストのサポートもやらせてもらいますけど、

自分はちっとも凄くなく、好きなドラムを一生懸命に叩いてるだけでして、

何だか雑誌に写真など出て小っ恥ずかしい気もいたしますが・・・

出版社のリットーミュージックの方が

僕に声をかけてくれたこと、

不慣れな僕にも丁寧に対応して下さったことも有り難く、

ここに告知させていただきます。

 

僕の秘蔵のスネアドラムがレアなエピソード付きで載ってます。

リズム&ドラムマガジン3月号、

書店等で見つけたら是非、手にとってみて下さい。

2018年1月23日

Kalafina 10th Anniversary LIVE

本日、Kalafinaの10周年を武道館で迎えられ、

デビューから携わってきた者として、とても嬉しく思います。

 

一口に10年と言っても長かったとか短かったとか

感じ方は人それぞれでしょう。

でも、Kalafinaにとっては彼女達が必死に頑張ってる姿を

割と側で見てきた僕が想像するに、

あっという間だったのではないでしょうか。

いや、彼女達だけではなく僕らバンドもスタッフ陣も

今よりも不自由な制約があった中でも

最高を届けようと必死に頑張ってきました。

それが今日の武道館に繋がったのだと思います。

 

ただし、それが他に比べて何か特別で

大変な事をやってのけたわけではなく、

一流と言われる方々なら、それくらいの努力など

当たり前の事でしょう。

 

僕が携わってきたアーティストには30周年、40周年はざら、

甲斐バンドにいたっては来年45周年です。

どのアーティストもその年月の間に

栄光、挫折、苦悩があったことを聞き及んでいます。

 

音楽に限らず長くやっていれば

どんな仕事にも山もあれば谷もあるでしょう。

僕も然り、彼女達もまた然り。

おごり高ぶること無く初心を忘れずに

努力を続けていけば明るい未来に繋がると信じています。

2018年1月14日

徒然日記(小正月)

関西では小正月までが松の内らしいですが、

大半の方はもう通常営業の事と思います。

僕もKalafinaの武道館に向けて

リハで声を枯らすほど頑張っております。

 

さて、僕の2018年の始まりには自分でも驚く

イレギュラーな雑誌の取材がありました。

日頃、あまり表に出たがらず密かに暮らしたいと思う僕が

どこで雑誌社の方の目にとまったのか分かりませんけど、

僕の様な者が・・・と一度は辞退しようとしましたが

是非にと言って下さったので有り難くお受けしました。

 

だいたい出来るだけ写真を撮られるのも避けてるような僕が

少々格好つけてプロのカメラマンに撮られるという

何だか小っ恥ずかしさもありましたけど(笑、

編集社の方の楽器の知識は僕以上でして

案外、楽しくやれました。

 

おそらく今後にこの様なこともなかなか無いでしょう。

短いコーナーで恐縮ですが、

雑誌が出ましたらお知らせいたしますので、

良かったら手にとってみて下さい。

 

巷ではインフルエンザが流行しだしたとか、

皆様も十分お気をつけ下さい。

2018年1月 1日

賀正

皆様、新年あけましておめでとうございます。

戌年の元旦、東京は昨年同様に穏やかな晴天で、

犬好きな僕は何となく縁起が良いと感じています。

 

今年も健康第一でこつこつが基本ですけど、

積極的に新しい領域にもチャレンジして、

ドラマーとしての幅を広げたいと思っております。

 

皆様が健康で幸多き年となりますように祈ります。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

2017年12月31日

本年もありがとうございました。

2017年もあと数時間で終わります。

 

今年の新年の日記を読み返しますと・・・

健康第一でこつこつ積み重ねて、

確かな一歩にしたいと書いておりました。

お陰様で序盤に少し腰痛があったものの、

大旨は健康で確かな一歩になったと感じております。

 

今年も応援してくださった皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

2017年12月 4日

ツアー終了

甲斐バンドのツアー『かりそめのスイング2017』が

無事に終了しました。

 

熱い拍手と声援を送ってくれるお客さんと、

懐の深い先輩方のお陰で

自分なりにのびのびと演奏できたと思います。

何の迷いも無く、ただひたすらに目の前の曲に集中し、

演奏に没頭できる環境はとても幸せでした。

ありがとうございました。