2018年1月25日

Rhythm&Drums Magazine

本日より、先日に取材を受けたリズム&ドラムマガジンの発売です。

2ページですが、名の通ったお歴々の端に加えていただきました。

 

ここを見て下さってる方はもう御存じでしょうけど、

元来、僕は自らはあまり表には出たがらないし、

縁の下の力持ち的生き方が美しいと思うタイプ。

縁あって凄いアーティストのサポートもやらせてもらいますけど、

自分はちっとも凄くなく、好きなドラムを一生懸命に叩いてるだけでして、

何だか雑誌に写真など出て小っ恥ずかしい気もいたしますが・・・

出版社のリットーミュージックの方が

僕に声をかけてくれたこと、

不慣れな僕にも丁寧に対応して下さったことも有り難く、

ここに告知させていただきます。

 

僕の秘蔵のスネアドラムがレアなエピソード付きで載ってます。

リズム&ドラムマガジン3月号、

書店等で見つけたら是非、手にとってみて下さい。

2018年1月23日

Kalafina 10th Anniversary LIVE

本日、Kalafinaの10周年を武道館で迎えられ、

デビューから携わってきた者として、とても嬉しく思います。

 

一口に10年と言っても長かったとか短かったとか

感じ方は人それぞれでしょう。

でも、Kalafinaにとっては彼女達が必死に頑張ってる姿を

割と側で見てきた僕が想像するに、

あっという間だったのではないでしょうか。

いや、彼女達だけではなく僕らバンドもスタッフ陣も

今よりも不自由な制約があった中でも

最高を届けようと必死に頑張ってきました。

それが今日の武道館に繋がったのだと思います。

 

ただし、それが他に比べて何か特別で

大変な事をやってのけたわけではなく、

一流と言われる方々なら、それくらいの努力など

当たり前の事でしょう。

 

僕が携わってきたアーティストには30周年、40周年はざら、

甲斐バンドにいたっては来年45周年です。

どのアーティストもその年月の間に

栄光、挫折、苦悩があったことを聞き及んでいます。

 

音楽に限らず長くやっていれば

どんな仕事にも山もあれば谷もあるでしょう。

僕も然り、彼女達もまた然り。

おごり高ぶること無く初心を忘れずに

努力を続けていけば明るい未来に繋がると信じています。

2018年1月14日

徒然日記(小正月)

関西では小正月までが松の内らしいですが、

大半の方はもう通常営業の事と思います。

僕もKalafinaの武道館に向けて

リハで声を枯らすほど頑張っております。

 

さて、僕の2018年の始まりには自分でも驚く

イレギュラーな雑誌の取材がありました。

日頃、あまり表に出たがらず密かに暮らしたいと思う僕が

どこで雑誌社の方の目にとまったのか分かりませんけど、

僕の様な者が・・・と一度は辞退しようとしましたが

是非にと言って下さったので有り難くお受けしました。

 

だいたい出来るだけ写真を撮られるのも避けてるような僕が

少々格好つけてプロのカメラマンに撮られるという

何だか小っ恥ずかしさもありましたけど(笑、

編集社の方の楽器の知識は僕以上でして

案外、楽しくやれました。

 

おそらく今後にこの様なこともなかなか無いでしょう。

短いコーナーで恐縮ですが、

雑誌が出ましたらお知らせいたしますので、

良かったら手にとってみて下さい。

 

巷ではインフルエンザが流行しだしたとか、

皆様も十分お気をつけ下さい。

2018年1月 1日

賀正

皆様、新年あけましておめでとうございます。

戌年の元旦、東京は昨年同様に穏やかな晴天で、

犬好きな僕は何となく縁起が良いと感じています。

 

今年も健康第一でこつこつが基本ですけど、

積極的に新しい領域にもチャレンジして、

ドラマーとしての幅を広げたいと思っております。

 

皆様が健康で幸多き年となりますように祈ります。

本年も何卒よろしくお願いいたします。